スパッツくじ-Remake- 超大吉の演出

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

現在、Ver1.00に向けて開発を続けている、メイドさんの性癖全開3Dミニゲーム”スパッツくじ-Remake-。”
今回は超大吉の演出の流れができたので公開。


エディアンさんでつくったもの

超大吉 OR 大凶の特別演出に入る場合は、画面をクリックした瞬間にムービーが始まり。
しばらくキャラクターが踊り始めます。
キャラクターが最後まで踊り切れば「超大吉」
踊る途中で落ちた場合は「大凶」となります。

……エディアンさんの踊りモーションは。
ダンスの知識の欠片もないメイドさんが、想像と自身の空想のみで作ったもの。
「女性がこんな動きをしたら笑うかな?」とか「ダンスならやっぱりこの動きは外せないよな」とか考えながら作りました。



あとは、キャラクター選択画面の説明にもあるとおり「下品な言動が目立つ」という設定なので、全体的な動きも下品な感じにしたつもりです。










動画も撮りました。

キャラクターを決定した後の紹介ムービーから通しで撮っています。

ちなみに。
紹介ムービーのエディアンさんは、なぜかモーション時にスカートがグッチャグチャになったので物理演算を無効にしています。

で、上記の動画では「やってみてからのお楽しみ」ということで入れてなかったんだけど。
エディアンさんのみ、暗転してから「おめでとう!」が出る間に「エディアンさんというキャラクターを象徴したセリフ」が入ります。

まさに「メイドさんがこんな人になりたい」という人物像――というセリフになっています。
是非、超大吉を狙っていただけたらと思います。

とりあえず、演出のひな型というかなんというかはできたので、あとは同じように作っていけば早めに完成できると思う。

ので、最大の壁となっている「残り3人のダンスモーション」ができれば完成は間近となる。
完成をお楽しみに。

以上のようなことで。
引き続きゲーム制作、頑張ります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。






























スパッツくじ-Remake- 超大吉 OR 大凶の要素を実装中

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

ついに始まった、スパッツくじ-Remake-で実装する予定の最後の要素、”超大吉 OR 大凶”の要素。
もうすぐ完成であると同時に、開発期限を年末――12月31日までとしているため、一層開発がヒートアップ(?)している。

今まで0.98までは新要素を追加するたびに公開してきたので「Ver0.99も出るかな?」って思った方がいらっしゃると思いますが。
結論から書くと、Ver0.99の公開はありません。
開発も大詰め――ということで一気に作り上げようと思ったためです。
ので、次の公開は完成版のVer1.00となります。
開発から4か月程度。
ようやく完成となりますのでお楽しみにお待ちください。

ということで本題。

最初に書いとくと。
この超大吉 OR 大凶の特別演出に入った場合。
出る運勢は、文字どおり「超大吉か大凶のみ」になります。
それぞれの確率は50%ずつ。フィフティ・フィフティです。

そして。
この特別演出に入る確率はわずか5%。
更に、特定の条件を満たす必要があります。

だって”特別”演出なんだもん。
このブログを見てない方がプレイして、こういうサプライズ的な感じのことが起きたら嬉しいというか「ん? ただのくじ引きゲームじゃないんだ?」ってなるだろ? みたいな感じで、ちょっとした隠し要素っぽい感じにしました。
というか「スパッツの見え方を運勢の判定に使ってる」時点で既に”ただのくじ引きゲームではない”けども(笑)

以前も書いたけど……”特定の条件”については、くじを引いた総合回数のカウントが関係しています。

で、現在の開発状況。

とりあえず、確率によって特別演出に入る判定、それと「超大吉 OR 大凶」の判定をするプログラムはできた。
あとは各処理に対応した演出を作る必要があるんだけど……

現時点では全くモーションが作れておりません(笑)
というのも、ちょっと言い訳っぽいことをさせてもらうと。


メイの超大吉の演出を作ろうとしたときに……なんていうのかな?
「ちょっとエレガントな感じの執事とかがやってるんだけど――”前側にカップ、後ろにポット”っていう持ち方で、そのまま後ろからカップに紅茶を注ぐ」っていう、ある種のパフォーマンスっぽいやつ。
あれをやろうと思って。

せっかく作るんならきれいな感じにしたいってことで、流体を使って紅茶を注ぐ、もとい”注がれる紅茶”を表現しようと思った。けど。
これ自体が無謀な挑戦。
”全くやり方を理解できなかった”という(笑)

いちおう、アセットがストアにあるけど有料でちょっと高め。
無料でもnVIDIA社がリリースしたアセットがあるんだけど、残念ながら今のメイドさんでは理解ができなかったようで。
今回は普通に踊るだけになった。

で、上記の事で時間をとられていて実装が遅れてしまったと。
ちょっとペースアップしないと本当に間に合わないかも。
なんせ踊るモーションなんか1人もまだ作れてないんだもん。
どんな踊りにするかも決まってないし。

現時点で決まってることといえば、特別演出に入る前触れっぽい各キャラクターの一言セリフくらい。

エディアンさん「うぉー! テンション上がってきたアルー!」

タカナ「フフ……いくわよ」

メイ「ちょっと気分がノッてきちゃったわ💗」

葵「もっと楽しんじゃいますよー」

という感じ。

画面をクリックした瞬間から上記のセリフが入ってムービーとなり、シネマっぽい黒帯が出るのですぐにわかると思う。

「特別演出発生!

 最後まで踊りきれば「超大吉」
 途中で落ちると「大凶」」

みたいなテロップも入れて。
というのを計画している。

超速で完成を目指しますので、温かく見守っていただけたらと思います。

初詣のおみくじ代わりに、スパくじやっちゃう?


とかいったりして(笑)

以上のようなことで。
引き続きゲーム制作、頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


































スパッツくじ-Remake- キャラクター紹介ムービーの実装完了

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

Ver1.00の完成・公開を目指して開発を続けている”スパッツくじ -Remake-”。
今回はキャラクター選択画面でキャラクターを決定した後に再生させる「各キャラクターの紹介ムービー」の実装が完了した。

結論から書くと。
実装が完了したはいいんだけど……「ここまで短いムービーになるとは思ってなかった(笑)」

「今回選ばれたのは、この子でーす!」
ってゴス子が言ったところで、選んだキャラクターのほうにカメラが向いて、そのキャラクターがポーズをしてゴス子にカメラが向き直る。

「あなたの運勢はいかに?」

「レッツ、スパくじ!」

以上、ムービー終わり。


時間にして30秒ぐらいの超短いムービーとなった(笑)
いや、でも最近はテンポが求められてるのもあるから、これぐらいの長さがちょうどいいかもしれない。
ちなみに、オープニングムービーと同じく、この紹介ムービーも画面クリックでスキップ可能です。

……ホントは「あなたの運勢は~」の前に「頑張ってくださいね~」みたいなセリフも入れようかと思ってたんだけど。
”運勢を試すだけ”なのに「頑張って」はなんかおかしくないか? とも思ったのでカット。
ので、間になにもなくなってしまって極単ムービーに――という流れに。

長くする予定もなかったし、ゲームプレイ直前なのであまり長くしてもプレイヤーさんが飽きる……というのを考えたら、やっぱりこの長さがある意味いいのかも……と思ってる。


基本的に、ムービーの流れはどのキャラクターを選んでも同じなんだけど。
実は名前を言うところだけはキャラクターによってセリフが違います。

こんな風になっています。




エディアンさんを選ぶと……












タカナを選ぶと……

















メイを選ぶと……
























葵を選ぶと……





RPGとかのプレイ経験がある方ならわかると思うんだけど。
同じ村とか街、ダンジョンにいるNPCでも、ストーリーの進行や話しかけるキャラクターによって、時には状況次第でセリフが変わるときがあるだろ?
あれをやってみたかった……もとい、Unityでもできるのかやってみたかったというか(笑)
そんな感じの要素です。


NPC(Non Player Character)とは
 プレイヤー……ゲームをプレイする人が操作しない・できないキャラクターの事。
 一般的には敵キャラや「村人A」、「お店の店員」等がこれにあたる。
 余談だけど、操作する、または操作できるキャラクターを「プレイアブルキャラクター」または「プレイヤーキャラクター」という。



せっかくなので動画も。




エディアンさんを選んだ時のものです。
モーションは選択画面と同じもので、タイムラインという機能の都合上、ちょっと早めになっています。

というのも、元のモーションは60FPSで作成していて。
それを遅めのスピードで再生しているのが普段のゲーム上でのモーションです。
ところが、タイムラインでは再生速度の細かい設定ができない(全くできないわけではない。ただし、50%刻みでしか設定できないので使いづらい)ため、本来の速度で再生されてしまうためです。


で、今回の実装で手こずった部分といえば。
シーンの移動を伴うBGM周りの設定である。
シーンが変わる前と後で同じBGMを流している場合、両方のシーン間をまたいで再生するときに違和感が生じることになる。
Ver0.98までをプレイした方はわかると思うけど。
画面が切り替わると同時に、BGMも最初から再生し直しになっているのだ。
例えば、くじの結果画面が表示されてから「もう1回」を押したときとか。

メイドさんはこれに違和感をずっと持っていて「何とかしないといけないだろう」と。
今回紹介ムービーを別シーンで作るということで、この機会になんとかしようとなって。
何をしたいのかというと。

ゲームの進行っぽく書くと、
今のBGMの状態は、

「画面が切り替わると、BGMも最初から再生し直される」

という。
で、理想の状態は

「画面が切り替わってもBGMは最初に再生された状態のままを維持(再生し直されず、そのまま再生し続ける)」

という風にしたい。
「シングルトン」というものを使えばできるらしいが……

(専門用語がバンバン出るため、省略)

――いろいろあって、なんとか実現することができた

残るは「超大吉・大凶」の実装のみ。
完成まで間近にせまった。

「超大吉・大凶」の要素は、全キャラもちろんあるんだけど。
実は。選択できるキャラクター以外にも、特定の条件を満たすと”とある司会者の方が落とし穴に落ちる”というのも実装予定……なんだけど。
この要素自体がオプション中のオプションのため、Ver.1.00では実装しません。

いや、実装するかどうかは、近々キャラクターの人気投票をTwitterで行うつもりなので、それで1位になったら実装しようかな! とかいったりして(笑)

衣装なのか、性格(?)なのか、結構人気はあるみたいだけど……
しかも、毎回ながらエディアンさんよりも人気があるという(笑)


そんなこんなで。
引き続きゲーム制作、頑張ります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。





























次回作ではエディアンさんの衣装が変わる?

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

今回は、早くも企画は始まってた次回作「Rebed Action」について。

タイトルの由来は”Re:Bell.-りべるどっと。-“が制作するアクションゲームだから。ただそれだけです(笑)

予定では森、山、洞窟の3種類のステージがあって、それぞれに謎解き……という程ではないけど、ギミックっぽいものを作る。

スパッツくじ大会の会場を拠点として上記3つのステージにあるゴール地点を目指す、というものになっています。

アクションゲームということで敵も出現するので、各キャラクターの動きや固有の技も見どころとなる。

で、次回作となる同タイトルでは。

“またまたエディアンさんの衣装が変わります(笑)”

メイドさん自身もエディアンさんを気に入ってるからか、いろんな衣装を着せてみたいって思うようで。

例の如く、衣装が変わることとなった。

今度こそアイドルっぽい衣装にしよう、ということで。
以前から考案してた衣装のラフ絵を漁ってたら、1つ良さそうなのを見つけた。

描いたのはちょうど1年前の今頃。
最近の中華系の女の子の衣装デザインではよくある、スカートの上からチーパオ(俗にいう”チャイナドレス”のこと)を重ね着……みたいな感じのもの。
ただ、ラフ絵のままだと流石に貧相なので、何かしらアレンジは加える予定です。
ついでにいうと、∞の飾りも前のデザインなので、これも今のものに変える。

もちろんスパッツも穿かせます(笑)


ちなみに、ラフ絵のはニーソです。
といっても。
まだスパッツくじ-Remake-が完成してないので、制作に入るのは先になるけど。

ちなみに、スパッツくじ-Remake-のほうは「年末までには必ず完成」を目標としています。
もっと書くと。

”年末までに完成していなくても、公式ページ以外のサービスに出します(笑)”


とか何とかで、メイドさん自身にプレッシャーを与えていくスタイルに。
あと残ってる要素が「紹介ムービーの実装」と「超大吉・大凶の実装」の2つ。
この2つがおそらく鬼門となるので、ちょっと急がないと間に合わないかもしれない。
焦らず急いで作りたいと思います。

以上のようなことで。
引き続きゲーム制作、頑張ります。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。























スパッツくじ -Remake- プレビュー版5 Ver0.98公開開始!

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

”スパッツくじ-Remake-” 5つ目のプレビュー版、Ver.0.98の公開を開始しました。
「くじの記録画面」を実装した最新版となります。





また、今回はランチャーのほうも更新があります。
ゲームとは直接の関係がないということで、ランチャーの更新履歴は書いてませんが(笑)

ランチャーの更新というのは。
上記の画像を見ていただけるとわかると思うんだけど。

”くじの記録初期化”というボタンを追加しています。
何らかの理由で最初からやりたい、とかいう時にこのボタンを押すと、全てのカウントを0に初期化することができます。
ただし、1度初期化すると元には戻せませんのでご注意を。
(ボタンを押すと確認のダイアログが出ますので「押した瞬間に問答無用で初期化される」ということにはなりません。その点はご安心ください)

で、今回のポスターは。
”モデル風ポーズのエディアンさん”です(笑)

メイドさんが姉にエディアンさんの身長を言うたびに「モデル並みの身長」っていうので「ならモデルのポーズをさせてみるか」ってことで、今回はモデル風のポーズになりました。
ちなみにこのポーズ、ちゃんと調べて写真を見ながら”エディアンさんに合いそう”と思ったポーズにしています。
腋が開いてるってことで、腋を強調したポーズにしました(笑)
ただ、下半身がスカートで隠れてるので、ちょっとわかりにくいかも。
なんか単純に両腕を後ろにしてるだけのような……

それと。
ゲームのデータについて。
次々に新しい要素を追加するので、必然的に必要な記憶領域は増えるものだろう……って思ってたけど。
今回のは増え方が尋常じゃないということに気付いて。
だってさ、Ver.0.97までで340MBぐらいだったのに、今回のVer.0.98で624MBだぜ?
いくらなんでも増えすぎだろって。
ということで、データの見直しをした。

アセットは無闇に変えると最悪の場合は致命的な不具合が起きかねないので、迂闊には触れない。
アセット以外で領域を使ってそうなものといえば……
タイトルのシーンデータに34MBも使ってた。
3Dモデルも地形もないのにそんなに必要なのか?
実は、いつか必要になるかもしれない、と思って。
エディアンさんや他の方々、地形のデータも無効にしてるだけでシーンからは削除せずに残していた。
これらを削除して保存したらどうなる?

なんと……34MB→17KBまで減った(笑)
やっぱ原因は3Dモデルか。
ということは、他のタイトル画面も?
残る5つのシーンも全て20KB未満になった。
で、この状態でビルドしたらなんと……

160MBちょいぐらいまで領域が減った(笑)
ということで、必要な記憶領域は500MB以上→200MB以上に変更となります。

以上のようなことで。

みなさん是非、

「レッツ、スパくじ!」してみてください(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




スパッツくじ-Remake-

特設ページ

ダウンロードはこちら




























スパッツくじ-Remake- データセーブの問題を解決

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

以前の記事で書いていた「データセーブが正常にできない問題」が早々に解決できた。
何をして解決したのかというと。

easy save 3」を使ったという。
前の記事では”Jsonを学ぶ”って書いてたような気がするだけど……まぁいいか(笑)
このアセットもJsonを使ってるらしいし。

画像はUnityのストアページ(Easy Save – The Complete Save & Load Asset | Input Management | Unity Asset Store)よりお借りしています

easy saveとは、ゲームなら無くてはならないデータセーブの機能をとても簡単に実装することができるアセットで。
いつか購入しようって思ってたのと、今回のデータセーブの問題、さらに「セールをやっていた(購入当時は半額だった)」というので買うなら今だろうということで購入に踏み切った。

コード記述のしかたも前に使っていた「SaveGameFree」とほぼ同じだし、データもしっかりセーブしてくれる
更にいいと思ったのは「データを1つにまとめて保存してくれる」ということ、そして「暗号化ができる」という点
この2つはとても大きい。
ただでさえややこしいデータセーブを簡単にできるようにしてくれる上に、暗号化までしてくれる。
まさに至れり尽くせりのアセット
「Unity界ではとても有名」というのもうなずける。

ということで、上記のeasy saveを使って。
多少のトラブル……なんか各運勢の一部が数字に反映されてなかったり……といったことも起きたけど、ちゃんと原因を見つけて。
くじの記録画面に関しては、全てのキャラクター分の設定が終わり、無事に完成まで作り上げることができた。


このように、ちゃんと回数が反映されている。
ちなみに「総合くじ引き回数」は他のキャラクターを選んだ回数とをすべて含めた通算の回数。
キャラクターごとの回数は「選択回数」のほう。
各運勢をすべて合わせると「選択回数」の数と一致しているのがわかるかと思います。

「超大吉・大凶」は未実装なので0回のままです。
プレイした人の中に「超大吉が出た!」とか言ってる人がいてもデマなので(笑)
今のところは。

また、この「くじの記録」画面を実装したプレビュー版5 Ver0.98を近日公開予定です。

で、上記の「easy save 3」を使うようになったということで、データセーブに関するプログラムが変わったため、Ver0.97までをプレイしてくださっていた方は”くじのデータがリセット”となりますので、その点はご了承ください。

と、なんかよくわからないんだけど、今回のバージョンをAndroid向けにビルドすると「どのキャラクターを選んでもくじの画面にキャラクターが表示されず、ゲームも進まない」という致命的かつ原因不明、謎の不具合が発生したため、Androidエディションは公開を見合わせております。
Androidエディションをお楽しみにされていた方には申し訳ないですが、PC版のほうをお楽しみいただけたらと思います。

後は既知の不具合。
……って、不具合というほどでもないんだけど。
メイちゃんを選んでくじを引いたとき、結果画面でスカートがフワ~って顔か隠れるくらい捲れることがありますが。
現時点では”仕様”としております。

なんであんなことになるのかというと。
水槽に落ちた後はスカートが水中にあるってことで、スカートの重力を無くしてフワフワさせることで”疑似的にスカートが水中でフワフワしてる状況”を作っております。
重力を無くしてるため、何らかの拍子に上方向に重力がかかりすぎてあられもない姿になってしまうと。

確かにあられもない姿ではあるけども。

その時のメイちゃんを下から見たらどうなってるんだろう? しかも水中で、だぜ? ……って想像したら興奮しないかい?(笑)


ということで、上記に関しては”仕様”としました。
「下品だ」とか「不快だ」といった感じのご指摘があった場合は修正いたします。





最後に、テストプレイを何度もやってて思ったこと。
(一通りの運勢がちゃんと出て、カウントも反映されるかどうかを確かめる必要があるため、必然的に何度もプレイすることになる)

葵ちゃんかわいいよね(笑)


原案をくださったフェイさんのセンス……っていうと失礼かな?
――も、もちろんあるのと、セーラー服にスパッツっていうのがかなりマッチしてると思う。

おまけにスカートが捲れたときのスパッツの見え方と、さらにそのスパッツに覆われた太ももがえろくて、えろくて……

ごめんなさい、調子に乗りました。

要は”それだけカワイイと思った”ってことです(笑)
メイド(maid)のメイちゃんも結構かわいく作ったつもりなんだけど、たぶんそれよりもかわいいと思う。

ゲーム中に登場する葵ちゃんのモデルデータを作ったのはメイドさんなので、なんか自画自賛っぽくなってるけど(笑)
今回の場合は原案者のフェイさんを褒めています。

葵ちゃんを選んだことがない方は是非1度、選んでみていただきたいと思います。



以上のようなことで。
引き続きゲーム制作、頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。






























スパッツくじ-Remake- データセーブ関係でトラブル

こんにちは。
メイドさんこと女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗
スパッツくじ-Remake-も好評をいただいているようでうれしいです。

現在Ver1.00に向けて開発を進めていて。
くじの記録画面を実装していた時のこと。


インターフェースはできてる。
なんかキャラクター選択画面と同じ感じだけど気にしない方向で(笑)

セーブされるデータは

総合くじ引き回数
各キャラクターの選択回数と各運勢が出た回数

という風になっていて、実は特殊なイベントや特定の条件と関係がある部分なんだけど。
ちょっとこの画面で問題が起きている。
画面そのものではなく、データのほうに。
上記のエディアンさんは問題ない。
タカナもちゃんとカウントされてた。
問題は……



メイ以降のキャラクターである。
なぜかメイ以降のキャラの回数が正常にカウントされないのだ。

表示する内容を間違えてるのか? と思って確認したけど問題なし。
セーブデータのほうを見たら1から変わってなかったので、問題はセーブデータのほうにある。
が、原因が全くわからない。
なぜなら、タカナまでのキャラクターも、メイ以降のキャラクターも、全く同じようにデータを読み込んで、全く同じようにセーブしているからである。
にもかかわらず、メイ以降のキャラクターだけ正常にセーブがされないという怪奇現象が発生するという(笑)

データのセーブにはアセット「SaveGameFree」を使っているので、他に問題があるとしたらこのアセットそのもの。
Freeというぐらいだから、もちろん有料版も存在して。
もしかしたらFree版ではセーブできるデータを制限されているのか……?

ということで。
それを確かめるために、自力でJsonあたりを使ってデータセーブのプログラムを組んでみようともくろむメイドさん。

もうね、プログラムをしている以上、こういう問題は絶対に起きるんだと思ってる。
それも学習ってことで、ちゃんと学ぶ努力をすれば必ず乗り越えられるはず。
要は

”今までがうまくいきすぎてた”

ってこと。
いつか来る”試練の時”ってのがちょうど来てるってことだと思う。
今回みたいな”地味なトラブル”って一番苦手だし。

”突き進む嬉しさ・楽しさを知ったのなら、今度は試練だ。
 乗り越えられるか……お前の力を見せてみよ!”


っていわれてるんだな、と。
ちょっと厨二病入ってるけど(笑)
けど、この試練もまだほんの入り口で。
後にはもっと大きな試練が待ち受けてるんだろう。

もちろん、こんなところでくじけてる場合ではないので、先に進む。

Jsonでプログラムを組もう。



以上のようなことで。
引き続きゲーム制作、頑張ります。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。































スパッツくじ-Remake- 完成版となるVer1.00、公開先を増やすべき……か?

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

今回は”スパッツくじ-Remake-”完成版 Ver1.00の公開場所について。
前身となる”スパッツくじ”(以下、前作)の時と同様の場所で公開するか、それとも増やすか?
他にもいろいろ公開できるサイトがあるみたいなので、調べつつ公開場所を検討していた。

前作を公開したときの各サービスの使い心地というか、情報。

公式サイト

ふりーむ!

Vector

Booth

で公開していた。
公式サイト以外のサービスも活用できたおかげで、けっこう広めることができた。
……もっと広めるにはどうするか?

やはりいちばん早いのは”公開するサービスを増やすこと”である。

増やす場合の1候補として「unityroom」というサイトもある。
Unityで作った作品のみが公開されているファンサイトか何かだったかな?



一発”賭け”として「DLsite」で公開しようと思ってサークル登録したんだけど、どうやら「作品は有料でしかリリースできない」みたいだったので、現時点では残念ながら却下。

で、上記以外のフリーゲーム公開系のサービスを調べたところ、とある有名なサービスがヒットした。

”フリーゲーム夢現”

まさに可能性は無限大……という感じの印象をもつ素晴らしいサービス名なんだけど。
このサービスにもメリット・デメリットはある。

メリット1、”ふりーむ! 並に作品の知名度が上がりやすい”
いや、これは完全にメイドさんの先入観でしかないんだけども。

メリット2、”Android用のパッケージも登録できる”
これは他のサービスにはないメリット

デメリット1、批判のメッセージが来やすい
同サービスに登録したときの、最初に来た運営さんからのメッセージと初期設定を見たときのこれまた先入観でしかないけど。
ちなみに、登録して最初は公開した作品に対する評価が来た場合の通知が「OFF」になっている
これは運営さんによると「作って最初に誹謗中傷のメッセージが来て挫折しないように配慮してる」らしい。
このメッセージを見るに、けっこうそういうメッセージを送る人が多いということだと想像する。

デメリット2、”フリーゲーム作品の無法地帯と化している”
こう書くとちょっと大げさではあるけど。あながち過言でもないと思う。
少し前に、皆さんはReadme.txtを書くときどうやって書いてるんだろう? という参考資料を得るために、いくつか同サービスで公開されている作品をダウンロードしたことがあるんだけど。
”どれもReadme.txtを適当に書いてある”のだ。
本当に最低限の操作説明だけ。
しかもあろうことか、素材の著作権等の表記が全くされていない
無料だからしなくていいと思ってるのか、そんなことも知らずに作るだけして無責任に公開してるのか、それはわからないけど。
(ただ、全ての素材が作った人・サークル様がすべて自作してるとか、実は最後にスタッフロールが流れるようになっててその時にクレジットとして流れるようになってるか……というのがあるので、一概に決めつけることはできないんだけども……)

酷い時にはReadme.txt自体が付属してないこともある
これは制作する側としてどうなんだ?
いくら読まれることが少ないからといって、最初から付属しないのはさすがに手抜きとしかいいようがない

「作りたくて作ってるんだけだし、無料なんだからごちゃごちゃ文句をいうな」と言われれば確かにそのとおりだけど。
同じ”制作をしてる者”として、そのへんはきちんとしてほしい……というか、作る側の最低限のルールだと思ってる。
だからメイドさんはきちんとやってる

話を戻して。

一応、公開する作品の審査はしてるらしいが、上記のようなものが平気で公開されてるあたりまともに審査されてるのかどうかすら怪しい。
そんなサービスに我がサークルの宝物ともいえる”スパッツくじ-Remake-”を放り込んでいいのか……? というところではある。

が、これについては納得できる理由があるにはある。

まず、基本的にフリーソフトというのは”有料のソフトよりも保証が少ない”という。
これはパソコンのソフトを使うなら知っておいたほうがいい、基本となる事項。
”フリーソフトは基本的に使ったことによってどんな不都合・不具合が起きたとしても全く責任をとってもらえません”。というか、とれません。
加えてサポートもほぼないに等しい
なぜなら、無料のものに労力をかけたところで儲けなどまるで無いので「やるだけ損」という考えに至るし、事実そうだからである。

上記の”暗黙の掟”を、サービスそのものに適用している、と考えれば納得がいく。
プレイする側だけでなく、公開するする側も同じにして公平に。
公開したことによってトラブルが発生しても責任は一切取らないよ、と。
当然、作者・プレイヤー間で紛争めいたことが万が一起きたとしても、運営側は関与しないだろう。

これだけ聞くとデメリットのほうが大きいので、やっぱり出すべきではない、と思うかもしれないんだけど。
悪いことばかりでもない。

得られるものは2つ。
1つ目は”フリーゲーム夢現のユーザー独特の意見が聞ける”ということ。
ふりーむ! にはいなかったような客層の方々がいるはずなので、そういう方々の意見が聞けるチャンスがある。

2つ目は……1つ目と似てるけど。
重要なのは”捉え方”である。

そう。
批判のメッセージである。
あ、誹謗中傷とは似て非なるものであり、後者は論外です。

この批判のメッセージも無責任に書かれるのが常なんだけど、実はこういうところに重要なことが隠されてたりもする。
そもそも、批判されるということは”期待されているということの裏返し”であり、本来は喜ぶべきこと


”本当に知られていないもの・不評なものは評価や批判をしてもらえることすらありません”


そういう意味では「鍛えていただくために」敢えて公開する、というのもアリかと思う。
いや、むしろ……本当に作品を広めたいと思ってるのなら

”覚悟を決めて「フリーゲーム夢現」でも公開するべきだ”


とも思っている。




以上のようなことで。
Ver.1.00の公開先を増やすかどうか、という話でした。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。





















スパッツくじ-Remake- Ver.0.97 近日公開予定

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

プレビュー版3までで未実装だった運勢「凶」の実装が完了したということで。
Ver.0.97を最新のプレビュー版として公開いたします。

今回のバージョンアップによって、いい結果ばかりではなくなったので、だいぶゲーム性が出たのではないかな、と思っています。
ちなみに「凶」が出る確率は20%。
最初は10%にしていましたが、あまりにも出なさすぎたので。
また「凶が出ない」とか言われてもアレだし(笑)

以前「とりあえずで作ってた『凶』の演出」も、各動作のタイミング等を調整して違和感がないようにしました。
修正版は下の動画。





もちろん「凶」のときもキャラクターによってリアクション(モーション)が異なります。
その点も見ていただけたらと思います。

タカナは昔の撫子らしく(?)土下座をします(笑)
ちゃんと土下座してるように見えるかな?

他のキャラクターは、実際にプレイして確かめてみてください……とかいったりして。


今回は短かったけど、以上のようなことで。





スパッツくじ-Remake- プレビュー版4 Ver.0.97
11月25日公開予定です!

お楽しみにお待ちください。

スパッツくじ-Remake- 「凶」のモーション制作で〇〇に助けられた

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

現在、完成版となるVer.1.00に向けて、運勢「凶」の実装をしています。


まず、最初に書くのは。
大吉・吉・小吉は最初からあったのに、なぜ”凶だけ実装していなかったのか”ということについて。
いや、試しにプレイしたゲームでしかも未完成なのに、凶なんか出たら嫌だろ?
……というのは建前というか、冗談というか(笑)

実際は「凶のモーションが上記の3つと違うから」です。

上記の3つは”素直に落ちて結果画面”というゲーム進行になっているけど。
凶の時は落ちずに落とし穴を避けてしまいます。

落ちてから結果画面の表示前まではタイムラインで一括して管理しているため、違うモーションが入るとややこしいことになってしまう。
ので、しっかりモーション違いで分けて管理しよう……と思った。

つまりは”制作上の都合”ということです。
くじ、もといおみくじっぽいゲームなんだから、当然ながら凶も出るだろう――と期待してた方。
申し訳ないですが、Ver.1.00を鋭意制作中ですので完成までお待ちください。

この「凶がでない」ということについては、実は前作”スパッツくじ”をYoutubeで紹介してくださったときの、とある方の動画でも言われていたことで。
やっぱり「くじ」というからには悪い運勢も実装するべきなんだな、ということを学ばせていただきました。
ありがとうございます。

そんなこんなで。
ちゃんと予定している全ての要素を実装してから、ふりーむ! 等の他のサービスに公開しよう、となったため、今作ではプレビュー版は公式サイトのみでの公開とした次第です。

大丈夫。
売れると決まってる作品だから。
ふりーむに出した瞬間に10000ダウンロードを越えるぞ……
とかいったりして(笑)


現在は「凶」の時の結果画面用のモーションを制作中。
落とし穴を避ける部分のモーションは制作済み。

その際に、前に作っておいたIK(インバースキネマティック)の処理に、大いに助けられた。
もともとIKは「歩く・走る」等の複雑で深いモーションをさせるときに、他のボーンを追従させて動かすことで、より少ない手間・より自然に動かせることを目的にしている処理。
そんなIKの処理に、こんな場面で助けられるとは思わなかった……という感じの話。

なんのモーションかというと。
かわいい系の女の子がよくするんだけど、俗にいわれる「ぺたんこ座り」と呼ばれるポーズ。
IKなしだと、全体を自分で調整や移動をしなければならないため、非常に手間がかかる。
が、IKが適用されていれば……





hips(全てのボーンの、親となっているボーン)を下に動かすと……








このように、IKを設定している脚の部分が追従して曲がってくれる。
(IK未設定だと脚ごと地面にめり込みます)
ので、さらにそのまま地面のところ(Y=0の座標付近)まで持っていく。







ちょっといびつな形になっちゃってますが――
こんな形になるので、両足のIKを左右に動かして……













足首の向きを調整するだけで、ぺたんこ座りのポーズにすることができます。









で、ちょっと工夫をすればこんなポーズをさせることも可能。
複雑な感じのポーズやモーションが比較的簡単に作れるというのがIKの魅力・醍醐味です。


上記のようなポーズの他にも、IKにはいろいろなところで助けられている。





落とし穴の外側にジャンプするための勢いをつける動作、運勢が表示される前のエディアンさんが悶えてる時の腰が少し低くなってるのを、IKを使って作っています。

ちなみに。
この演出でやっている一連のストーリー(?)は、いつも身体を張って落とし穴に落ちてるエディアンさんが、まさかの怖がって避けた……というので「あら?」って若干驚いてるゴス子と、身体を張る系アイドルであるはずなのに怖がって避けてしまった、情けない自分が嫌になってるエディアンさん――という図になっています。
嫌になってる、というよりは「嘆いてる」かな?

「あー! こんなのじゃ皆を笑顔にしてあげられないアルー!」


みたいな感じ。

また、スローモーションの時に画面をグレースケール(白黒)にすることで

”やっちまったー!”


という感じを出しています。



ちなみに……



驚いているゴス子はこんな顔をしています(笑)

今回のは「こんな風にする予定です」ということで。
演出中にエディアンさんのスカートが時々めり込んでるのをなんとかしたいのと、ゴス子の各種物理演算が適用されてないので適用する。
そこまでできれば「凶」の要素、エディアンさんは一通りできたことになる。
同じようにタカナ、メイ、葵……とやっていけば、凶の実装は完了する。


以上のようなことで。
引き続きゲーム制作、頑張ります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。