プログラミング言語 C#を真剣に学ぶことにした

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

少し前から、プログラミング言語の1つ、C#の勉強を基礎からみっちり勉強しております。
というのも、現在ゲーム開発に使っているUnity。
実は基本のプログラミング言語がC#となっています。

ので、もっとちゃんと学んでおけばゲームではない、普通のアプリケーション(早い話がWordやExcelのような)を作るときにも、よく知ってる言語なので作りやすいと思ったから。

現にこの”スパッツくじR”のランチャーもC#を使用して作っています
が、C#の知識があるといっても所詮は付け焼刃
せいぜい作れるのは上記のようなランチャー程度。

WordやExcelのような、本格的なソフトウェアを作り上げられるほどの知識や技術はない――

ということで、そういった本格的なアプリケーションも作れるようになれば技術も身に付くし、実績にもなる。
なによりUnityとの相性は抜群なので、制作もといコーディングの幅が広がるだろう、ということで。

本当に基礎の基礎、そんなのはもうしってるよ……というレベルの「四則演算」の記述から真面目に学習することになった。

学習に選んだのは、株式会社paizaが運営しているWebサイト
このサイトのプログラミング学習のページにC#があったので。
例のウイルス騒動の影響だろうか? C#は完全無料で受講できるとのことだったので、ありがたく受講させていただくことにした。
(スキルチェックのテストがあることをこのときは知りませんでした……)

「paizaラーニング」という学習ページである。
最近は定番? の萌えキャラによる指導の元、基礎的な知識から学んでいく。
受講内容は動画で。
声がなんか有名な声優さんがやってるっていうのをチラッと見た気がするけど、本当だろうか?

まぁ、かの有名な「コロプラ」さんが求人情報を出してる会社らしいから、ありえるかもだけど。

いくつか演習を終えて。
C#について新たに知ったことも結構あったので、学習自体は楽しくできた。

そして、更に演習を進めていくと……突如、

スキルチェックテスト!


という文字が。
問題を解くことができれば「Dランク」に認定してもらえるとのこと。
多分、企業がオファーをかける際の基準にしているんだろう。
つまり、ここでDランクと認められれば、もしかしたら大手からのオファーがかかる可能性も……?

そうに違いない、と。
しかし、そうなると問題もそれなりの難易度なのでは?
詳細を見ると。

今までの演習の内容が身についていれば必ず解けるはずです――


わかったよ。やってみるよ……と。
「受験する」とポチリ。

「あなたなら必ず解けます」と勘違いしたんだな、きっと。
案の定、演習の時には聞いたこともないような問題が出てきた。
(プライバシーの関係で内容は伏せさせていただきます)

なんじゃこりゃー! と(笑)

いや、落ち着け。
今まで受けてきた検定っぽいものって、大体が「授業とかで教わるときと、問題として出題されるとき、言葉が違うだけで内容はほぼ同じだった」じゃないか。
今回もそのパターンじゃないのか?

もう「受験する」ボタンを押した後だ。
にもかかわらず今になって逃げるのか?

ここまで来たら無我夢中。
大事なのは問題をしっかり読むこと。その問題が「欲しい」と思ってる解答は何だ?
いろいろ考えに考えて……その結果。

toメイド C#のスキルチェックテスト Dランク試験の結果はこちら


合格した。
できた、できたぞ!
Dランクの認定をもらえたぞ!

大きな一歩を踏み出せたじゃないか! やったぜ!

ちなみに。
Dランクのスキルは「年収264万円程度の仕事が受けられるぐらいのスキル」なのだそうです。
といっても、システム自体がBata版らしいので、後から変わる可能性もあるらしいけど……とにかくそういうことらしい。

試験は何度でも受けられるそうなので。
たぶん、最初の時と違う問題が出るんじゃないかな?
何度も受けて、スキルアップに挑むとよさそう、と思った。

そんな感じで、メキメキとプログラミングの知識・技術を身につけていっております。





最後に。
”スパッツくじR”の開発も進めていますので、その点はご安心ください(笑)

以上のようなことで。
ゲーム制作、スキルアップ、共に頑張ります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。




















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