Unity2020、Visual Studioでのインテリセンス(自動補完)が表示されない問題を解決!

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

今回は、Unity2020を使用中に起きたVisual Studioでの問題について。

以前ツイートした上記の内容についての詳細を書く。

実は、少し前からVisual Studioのほうで違和感のようなものは感じていて。
通常はUnityのプロジェクト画面からcsファイル(C#によるプログラムを記述したソースファイル)をダブルクリックすれば自動的にVisual Studioが開いてくれていたのに、ダブルクリックしても開かなかった。

若干「不便だな……」と思いつつも、Unity2020になって仕様が変わったと思っていたか、またはエクスプローラーからcsファイルを開けば通常どおりVisual Studioは起動してくれるし、エラーにゲームが再生できない――ということもなかったので、そこまで気にしてはいなかった。

が、今回スクリプトを記述する段階になってから、決定的な違和感に気が付いた。

”インテリセンス(自動補完)が表示されない”のだ。

インテリセンス(自動補完)機能
「Inp」と入力したところで「Inp」で始まるたくさんのメソッドや変数名が表示されている

インテリセンス(自動補完)とは、プログラムの記述を助けてくれる機能で。
”プログラム用に作られた予測変換機能”と書くとわかりやすいかな?
携帯電話や(Windows10以降の)PCにある予測変換に似た感じのもの。

プログラムに設定されているメソッド(PCへの命令)や、自分が宣言した変数名などが補完されるようになっていて、スペルミスによるエラーの予防・入力の手間を省くことで生産性の向上等が図られている。

このインテリセンスが、Visual Studio標準のもののみでUnityのものが全く表示されなくなっていたので若干不便な状況に。
Ver.1.2ということで細かいバグが残っていたのか、はたまた対処法があるのか、Webでいろいろ調べてみたところ……

一応、Unity2017~2019までは環境設定から「外部ツール」をVisual Studioに変更して「attachなんたら」というのにチェックを入れれば補完機能が復活する、とのことだったんだけど。
Unity2020の環境設定「外部ツール」にはその「attachなんたら」という項目がない。

ならどうやって解決するんだ?
さらに調べたところ、以下のページが見つかった。

Unity 2020においてVisual Studioが立ち上がらないとき」というページによると。
パッケージマネージャーの「Visual Studio Editor」を削除すれば治る、とのこと。

う~ん、なんかVisual Studioと連携してわざわざ同ツールを起動しなくてもUnity上でプログラムが書けるようにしようとしたとかなんだけど、ちゃんと機能してなかった……みたいなことかな?
完全に想像と憶測でしかないけど。


そんなこんなで、無事にインテリセンスが出るようになりました、と。

上記のページで「こんな問題に陥ってる人、いるのかな?」みたいなことが書かれてたんだけど……いましたよ、メイドさんが。
めちゃくちゃ助かりました。ありがとうございます。



以上のようなことで。
インテリセンスが出なくなっていた問題を解決した話でした。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。












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