スパッツくじ-Remake- ― ゲーム部分の制作

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

以前オープニングムービーが完成し、やっとゲーム部分の制作に取り掛かることができ始めたところ。


物理演算を使って演出をし、運勢の判定を物理演算の状況以外でやっているため、微妙な食い違いっぽいこと(1回目は見えなかったのに、全く同じ設定でもう一度再生するとちょっと見えたり等)や、スカートの揺れ方によって結果が変わったり等、少しばかり苦戦させられている。
多分だけど、クロスの処理がUnity2020になってからシミュレーション能力が向上してるのかな、と。
より自然でリアルなシミュレーションができるようにって考えるはずなので、上記のはあながち的外れではないと思う。

前身の”スパッツくじ”ではUnity2018を使ってて、この時は演算の制限を無くせば絶対に同じ結果になっていた。
しかし、2020では制限を無くしてもランダムになるので、別の方法を考えないといけない。
ワールドの影響度を変えてみたり、演算時の変形を全開にしていたのをちょっと緩めにしてみたりと、いろいろ弄って再生してみて……と繰り返していった結果。
とりあえずの対処法が見いだせたので、今回は以下の方法でやることにした。

・ワールドの影響は少しだけ受けるように

ドロップカメラは落とし穴のすぐ下に

……という感じで。

1つめはたぶんわからないと思うので省略。
2つめは――

ドロップカメラの位置が、当初はけっこう下にあって。
完全に見上げる形になってたんだけど。






今回は落とし穴すぐ上に設置することにした。
これで演算の結果が完全に反映させる前……つまりは”あまりランダム要素が適用されていない状態”が映るようになるはず(というメイドさんの根拠のない思い込み)。
画像だけみるとあまり変わってるようには見えないけど。
上の画像でのカメラはだいぶ下から映してたのに対し、こちらのカメラはほぼまっすぐの角度になっています。

とりあえずはこれでいろいろやってみることにした。


それと、今のところ落とし穴に落ちるキャラクター(選択画面で選べるキャラクター)は、エディアンさんとタカナの2人だけ。
体験版レベルの少なさだ(笑)
せめてもう1人ぐらい追加するか? と思ったりしてて。
いや、1人増えたところで少ないことに変わりはないけど(笑)
しかし、どんなキャラクターを追加するか。

巫女さんにするか、メイド(maid)さんにするか、ちょっと考えてたんだけど。
前者だと和服繋がりでタカナと被る。
というか、それ以前に巫女さんを落とし穴に落とすとか、罰当たりすぎないか……?
普段から記事でもオカシイことばかり書いてますが、そこらへんはちゃんと考えてます。
かろうじてヒトの心は残ってるということですね(笑)

コスプレってことにすれば一応セーフ、か? いやいやダメだ!

ということで、メイド(maid)さんを新しく追加することにした。
これはこれで可哀そうではあるけども。
エディアンさんもタカナも落ちることになってるし、何をいまさら(笑)
逆に――

落とし穴に落ちそうにない属性の子が落ちるのが興奮するんじゃないか(笑)

などという意味不明なことを考えながら、どんなのを作ろうか……と妄想してたりする。

エディアンさんが下品、タカナがお色気、ゴス子が明るめ、ときてるので今回作るのはおしとやかな感じにしようかな、といった感じで。

余談なんだけど。
新しく作るメイド(maid)さんは、スカートは長めにしようと思ってます。
なぜかというと、まぁ、1つはメイドさんの好みと性癖。これはもう定石(?)ですね。
もう1つは、タカナの調整の時に痛い目を見さされたから、という(笑)

その丈の短さゆえに。
どんなに強力な制限をかけても絶対に少し捲れてスパッツがチラ見えするの。
ゆらゆらなびいて……捲れそう、だけど捲れない――みたいなことをしたいのに。
タカナだけそれができないの。
泣く泣く”クロスをオフにする”ということで対応することになった。

みたいなことにならないためにも、スカートは長めにしようと。
まぁ、長くしたらしたで演算がややこしくなったりといった「別の問題」が起きてくるんだけど(笑)
そのへんはなんとか対処しようかなって。


以上のようなことで。
ゲーム部分の制作に入った……という話でした。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。















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