スパッツくじ-Remake- Ver.0.96が近日公開

こんにちは。
メイドさんこと、女装子ゲームクリエイターtoメイドです(笑)

いつもコメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

”スパッツくじ-Remake-”新キャラクターが仕上げの段階に入りました。
一通りのモデリングが完了したものをお見せして確認したところ、あらかた問題はないとのことだったので、後はテクスチャをもう少し描き込んでゲームに組み込むことになります。

そして、Ver0.96公開時に今回提案していただいたキャラクターの名前と提案をくださった方のお名前を記載し、感謝の言葉を改めて述べさせていただきます。


完成間近のキャラクター。
最終的な形状はこのようになりました。



全体的に髪のボリュームがテンプレよりも少なくなり、前髪・サイドヘアーが短くなったことでスッキリした感じになりました。









また、ネクタイの小刀はなくていいとのことでしたので、削除しました。
















後ろから。
遠くの方、壁付近にに誰かいることに気づいたのは、この一行を書き始めた時だった……




全体的に。
あらかた参考資料どおりに作れたとは思いますが、まだまだ技術面では足りない部分があるとも思っています。

もっと技術をつけてクオリティの高いものを作りたいと思います。
で、いつかこの子もリベンジ作成してみよう。



あとは……
メイドさんが3Dモデリングをしていて、髪よりも鬼門と思っている作業「ボーンのウェイトペイント」。
ウェイトペイントというのは――
3Dモデルに仕込んだボーン(骨組み)が、どの場所を動かしたらモデルのどの部分がどの程度動くのか(ウェイト)、というのをWindows標準のペイントソフトよろしく塗っていく、という作業。
ペイントのコツを覚えるまでがとても難しいですが、コツがわかれば簡単です。

――基本的にはVroidから出力した時点で身体やスカートのボーンは設定・適用してあるので、メイドさんが設定する必要はないことが多いんだけど。

”レイヤーを分けたりした場合”は別です。
分けたほうの設定がすべて削除されるので、再度設定しなおす必要があります。

脚(ブーツ)のボーンはモデリングの途中に設定済みなので、実際にするべき作業はスカートのボーンのみ。
それでも工程自体は少ないので、他が設定済みだというだけでもありがたいと考えるべき。


ということで、スカートのボーンを設定し、もう少しテクスチャを描き込んだらゲームのほうに組み込んでモーションを設定。
晴れてキャラクターとして動かすことができるようになります。

そして、この新キャラクターを実装した

プレビュー版3 Ver0.96が近日公開予定です。


お楽しみにお待ちください。


以上のようなことで。
引き続きモデル・ゲーム制作頑張ります。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
























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